UKロードマット

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貼り付け型路面クラック補修材
UKロードマット 

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プライマー不要。はく離紙をはがして貼るだけ!

強力な自着層で貼り付けるため、プライマー塗布の手間と時間がかかりません。


UKロードマット

用途

亀甲上クラック損傷拡大抑制

ひび割れへの雨水の侵入を防ぎます!

ポットホール補修箇所飛散防止

穴埋めした常温合材等の飛散を防ぎます!

薄層路面段差修正

構造物と舗装の薄い段差を補正します!

鉄板、コンクリート面の滑り止め

滑りやすい路面に貼り付けてスリップを解消します!

止水マット貼付による予防保全

初期ポットホール段階で設置し、事後保全コストを低減します!

製品仕様

荷姿/
5mm厚タイプ 縦500mm×横500mm×厚5mm 4枚入り/箱
10mm厚タイプ 縦500mm×横500mm×厚10mm 4枚入り/箱

主要素材の物性

横にスクロールしてご覧いただけます。

項目 社内規格値 測定値 梱包数
引手強さ(N/cm) 長手 300以上 380 JIS013に準拠する
(改質アスファルト
ルーフィング)
370
伸び率(%) 長手 70以上 119
98
引裂強さ(N) 長手 80以上 120
112
耐折曲げ性 -15度で、き裂が生じないこと き裂なし
耐アルカリ性 飽和水酸化カルシウム溶液に
15日間浸せきして異常の無いこと
異常なし JISK5600-6-1
耐塩水性 3%塩化ナトリウムに
15日間浸せきして異常の無いこと
異常なし

宇部興産建材(株)物性証明書(2018/04/01改定)より引用

貼付手順

1.路面清掃

補修箇所を送風機、箒などで清掃し、埃や砂利を取り除く。路面が濡れている場合は乾燥させてから作業を行う。

路面清掃
2. はく離紙除去

マット裏面のはく離紙を四角の角からつまみ上げて、斜め方向にマットと平行に引っ張る。夏季に粘着が強い時はコールドスプレーや凍らせたペットボトルで冷やす。

はく離紙除去
3.路面貼付

路面貼付位置にマットの角から一辺を合わせて貼り、マットを押さえながら徐々にはく離紙を斜め方向にはがしていく。

路面貼付
4. マット圧着

路面貼付後、丁寧に足踏みするか、手押しローラ、タンパ、木槌などでマット表面に満遍なく圧力を加え路面と密着させる。

マット圧着
 

注意事項

  • 夏季炎天下に長時間放置すると、自着層のアスファルトが粘り、はく離紙がはがれにくくなる。粘り気ではがれにくい場合は、コールドスプレーや凍らせたペットボトル等で裏面のはく離紙を冷やす。
  • 冬季路面が冷えている場合は、路面をバーナーであぶり、手で触って暖かく感じる程度に暖める。
  • マットを小方に切り分ける場合は、裏面の紙の上から大型カッターに潤滑油等を付けて切る。粘り気が強い時は冷やす。
  • 路面が濡れているときはバーナーで乾燥させる。
  • UKロードマットを直接バーナーであぶらない。裏面の自着層に直火をあてると接着力が落ちる。
  • マットの上でのタイヤのすえ切りは骨材飛散やマット変形の原因となる。
  • マット上駐車など長時間の静荷重がかかるところは載荷跡が残る。
  • 劣化した排水性舗装などで貼り付け部分全面の骨材が明らかに動いているところでは、強力な自着層が骨材をはがす場合がある。既存舗装表面に動揺がないことを確認してから設置する。
  • 表層クラックが動揺しているところや舗装表面の凸凹がひどいところでは、姉妹品であるストロングマットの裏面をバーナーであぶって溶かして貼り付けた上、マットの端をさらにバーナーであぶってすり付ける工法がより優れている。
  • 遠心力が強く働くカーブ外側や同じ箇所でブレーキを踏みやすい料金所等、強い輪荷重がかかるところに発生しているクラック上に貼り付けたマットは、はく離や変形を生じることがある。

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