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気密試験器具

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止水ボール用 管内気密性試験器具
気密試験器具 WSATA

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止水ボールを使用して管内の気密性を試験することができます。

付属のアプリケーションソフトを使用しパソコンで測定結果を閲覧したり、CSVデータとして管理もできます。

気密試験器具

用途

管内の気密試験等に最適

製品仕様

気密試験器具のセット内容と用途

気密試験器具セット内容と用途

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セット内容 用途
注入用バルブ 管内に空気を入れる際に使用します。(通常は閉じた状態にしてください。)
ミストセパレータ コンプレッサー等から送られてくる圧縮空気に含まれる塵や水分を除去します。
接続用ホース(10m) 空気注入用プラグとの接続に使用します。
空気注入用プラグ 止水ボール本体に取り付けて、接続用ホースをつなげるようにします。
リークテスター 圧力を測定・記録します。
インストールCD 記録したデータをパソコンで管理するためのLT Viewerをインストールする際に使用します。
リークテスターの各部名称と仕様

リークテスターの各部名称と仕様

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型  式 HLT-01A
測定範囲 0~1000kPa
最小単位 1kPa
表示単位 kPa
測定媒体 空気、窒素、酸素等の非腐食性気体
動作環境温度 0~50℃、湿度35~85%(凍結無きこと)
電  源 単3アルカリ乾電池2本
外形寸法 76(W)×135(H)×35(D)㎜(突起物は除く)
重  量 212g(電池含まず)
内部メモリ 16MB


※トレサビリティー校正証明書一式発行可(有料) 納期目安:2~3週間

使用方法動画

※再生ボタンを押すと音が出ます。音量にはご注意ください。

使用方法

準備するもの

・止水ボール(バイパス無):1個
・止水ボール(バイパス付):1個
・空気注入ホース:2本
・エアーコンプレッサー:1台
・気密試験器具:1セット

初めてリークテスターを使用する場合はリークテスターの設定と機能をよく読み、設定をしてからご使用ください。

設置手順

1. 止水ボール(バイパス付)に空気注入用プラグを取り付けます。
2. 試験をしたい管の上流側及び下流側に止水ボール(バイパス付)と止水ボール(バイパス無)を設置し、止水ボール(バイパス付)に接続ホースを空気注入用プラグに差し込みます。
3. 止水ボール(バイパス無)と止水ボール(バイパス付)の両方に既定の空気注入圧まで空気を入れます。
4. リークテスターを接続ホースと繋ぎ電源を入れます。
5. 管内に既定の空気圧まで空気を注入します。
6. 注入用バルブを閉じて検査を開始してください。

※止水ボールおよび管内に空気を注入している際は、常に圧力計を監視してください。
※検査は止水ボールの最大許容背圧以下の圧力で行ってください。
※止水ボールに保護カバーを付けた状態ですと空気が漏れる可能性があります。保護カバーは外してください。
※管内面の状態が悪いと止水ボール設置部でエアー漏れが発生する可能性があります。
※止水ボールの取扱いについては、止水ボール取扱説明書をご確認ください。

設置手順

※使用方法のPDFファイルをこちらからダウンロードいただけます。

注意事項

  • 使用される止水ボールの最大許容背圧値を超えて使用しないでください。
  • 周囲温度は、0 ~ 50℃(凍結なきこと)の範囲で使用してください。
  • ホースの接続や取り外しは、ホース内の圧力を全て抜いてから行ってください。
  • 止水ボールおよび管内に空気を注入している際は常に圧力計・リークテスターを監視してください。
  • 分解したり、部品を取り外して、他の機器に使用しないでください。
  • 改造は絶対に行わないでください。

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