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ストロングマット

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貼り付け型道路補修材
ストロングマット 

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柔軟性と強度を兼ね備えた、マットタイプの舗装補修材

ストロングマットは、柔軟性と強度を兼ね備えたマットタイプの新しい舗装の補修材です。使い方は簡単、クラックなどの破損箇所に貼り付けるだけで、補修が完了します。しかも、丈夫でながもち、舗装の修繕に最高のコストパフォーマンスを発揮します。

ストロングマット

用途

アスファルトのひび割れ等のクラックの補修に。

製品の特長

貼り付けるだけで補修が完了するので、補修箇所のすばやい補修が可能です。
高い強度特性によって、クラックの再発を長期にわたって防止します。
余材が発生しないので、産業廃棄物の処理が必要ありません。

製品仕様

●ストロングマットの寸法 : 50cm×50cm×0.5cm(厚さ)
●重量 : 約3.6kg/枚
●荷姿 : 1箱4枚入り、プライマー


※ストロングマットは特許申請済みの商品です。
※1セットで1㎡の施工が可能です。

ストロングマット施工手順

・使用する道具
放棄(清掃用)、ウエス、プライマー塗布用刷毛


1、清掃
補修箇所を清掃し、ゴミ、チリを出来るだけ取り除いてください。
2、専用プライマーの塗布と養生
補修箇所に専用プライマーを塗布します。
(1枚あたり50〜100cc)
専用プライマーーが指に付かない程度まで、乾燥養生(1〜5分間程度)させます。


3、ストロングマットの貼り付け
ストロングマットを補修面に貼り付けてしっかり押さえて、圧着させます。
以上で施工は完了です。

施工手順

1.補修箇所を清掃して、ゴミやチリなどを取り除きます。

補修箇所を清掃して、ゴミやチリなどを取り除きます。

2. 補修箇所にプライマーを塗布します。

プライマーを塗布します

3. 補修箇所ににストロングマットを貼り付けます。

ストロングマットを貼り付けます

4. しっかり押さえて、圧着させます。

圧着させます。

施工例

大阪府中央環状線

大阪府中央環状線

奈良県大和高田市駅前

奈良県大和高田市駅前

大阪市道(ドーム球場付近)

大阪市道(ドーム球場付近)

近江八幡市道踏切前

近江八幡市道踏切前

大阪府中央環状線(ポットホール補修)

大阪府中央環状線(ポットホール補修)

	大阪府豊能町町道

大阪府豊能町町道

ストロングマットの構造

ストロングマットの構造
ストロングマットは、高粘度改質アスファルトをバインダーとした特殊アスファルト混合物を主材料としているため、舗装体の動きに追随し、クラックの再発を防ぐことができます!

ストロングマットの強度・耐久性試験結果

引張り抵抗試験結果

横にスクロールしてご覧いただけます。

試験部位 引張強度 破壊状況 試験方法
ストロングマット表面 18.4N/c㎡(1.87kg/c㎡) 下地表面の破壊 健研引張り試験
すべり抵抗試験結果
すべり抵抗値: 81BPN
(1回目測定値:78 2回目測定値:80 3回目測定値:85)
すべり抵抗の一般的な基準値
車道:BPN値60以上
歩道:BPN値40以上
トラバース試験結果
試験条件
 繰り返し荷重載荷回数:
          1280×24×7=215040会(1週間連続載荷)
 B交通(大型車交通量250〜1000台/日);260〜860日相当
 温度:気温(25℃〜28℃) 荷重:6.4kg/c㎡
試験結果
表面剥離:無し
すり減り量:2.0g
試験前重量:12570g→試験後重量:12568g

注意事項

  • 施工箇所のチリやホコリをできるだけ、取り除いてからストロングマットをご使用ください。
  • 施工面に専用のプライマーを塗布または、バーナー等で加熱してからストロングマットを貼り付けるようにして下さいプライマーなし又は加熱不足で貼り付けると剥離する可能性があります。
  • クラックが広くて深い場合には、事前に当社商品クイックバーで補修箇所で充填しておくことをお勧め致します。
  • タイヤの「据え切り」が発生する箇所の使用はお勧め致しません。

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